10月・ロザリオの月

ロザリオの信心は、聖ドミニコ(1170~1221)が異端と戦っている時、聖母マリアからの啓示を受けたのが始まりだとされています。さらにドミニコ会士らがこの信心の普及に尽くしたことも大きいようです。一定の形式の祈りを連続して唱える修道会での習慣が何時でも、何処でも、誰とでも自由な形でできることから次第に信徒の中に浸透してきたと考えられます。10月7日は「ロザリオの聖母」の記念日ですが、これは1571年のギリシア・レパントの海戦でキリスト教徒がオスマン・トルコ軍に対して勝利を収めたことを記念して、聖ピオ五世教皇(1566~1572)によって定められました。この勝利は、ロザリオの祈りによってもたらされた聖母の助けによるものであると信じられています。またレオ十三教皇(1878~1903)は10月を「ロザリオの月」と定めました。(カトリック中央協議会HPより)

お知らせ 2021年10月10日  

◎ 木曜日の聖体礼拝のお知らせ

毎週木曜日午後7時30分から、小聖堂にて、聖体礼拝を行っています。
詳細は、ポスターをご覧ください。
多くの方の参加をおまちしています。

◎ 第2回 世界ジェリコの祈り

10月7日(火)から13日(水)まで、毎日19時30分から小聖堂にて
全世界のカトリック信徒を心を一つにして家族と命、カトリック教会と司祭、罪びとの回心と私たちの罪の償いのために祈ります。多くの方の参加をおまちしています。