栄唱・グレートアーメン(偉大なアーメン)

「奉献文の最後は劇的な瞬間である。これはドクソロジー(栄唱)と呼ばれ、ギリシア語で「栄光の言葉」を意味する。司祭はカリスとホスチアを高々と掲げ、今やこの二つをキリストと呼ぶ。これはイエズスである。そして、「キリストによって、キリストとともに、キリストのうちに、聖霊の交わりの中で全能の神、父であるあなたに、すべての誉れと栄光は代々に至るまで」と唱え、信者は「アーメン」と呼応する。

伝統的にこの「アーメン」はグレートアーメン(偉大なアーメン)と呼ばれる。聖ヒエロニムスの記録によれば、4世紀のローマで、このグレートアーメンが宣言される時、あらゆる異教の寺院が揺れ動いたと伝えられる。」(スコット・ハーン 「子羊の晩餐・ミサは地上の天国」100-101頁)

お知らせ 2024年5月19日

〇 典礼委員会

5月24日(金)に19時から典礼委員会を行います。
委員の皆様はお集まりください。

〇 主任司祭の帰国休暇

三年に一度の帰国休暇で、6月4日(火)から9月4日(水)までポーランドに帰ります。その間、日本語ミサは日曜日がヤヌシュ神父様、火曜日と金曜日はジュン神父様によってささげられます。その他の平日のミサは行いません。

 

RSS