お知らせ 2020年2月9日  

〇 古枝をお持ちください

灰の水曜日のミサの際の回心のしるしとして受ける灰を作るために、昨年の枝の主日にお持ちになりました棕櫚の古枝を、2月23日(日)までにホールにある箱にお入れください。

尚、今年の灰の水曜日は2月26日(水)、ミサは10:00(大聖堂)です。(7時のミサはありません)。

償いのしるしとして大斎小斎をお守りください。 この日から四旬節に入ります。

断食(大斎・小斎)
断食については、現在では完全に食事を断つというよりも、十分な食事をひかえることと考えられていて、以下のように「大斎・小斎」があります。
大斎と小斎を守る日は灰の水曜日と聖金曜日(復活祭直前の金曜日)です。

大斎  
1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。

小斎 
肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。

(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)
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主の奉献  (ルカ2,22-40)

「シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。『主よ、今こそあなたは、お言葉どおり/この僕を安らかに去らせてくださいます。わたしはこの目であなたの救いを見たからです。これは万民のために整えてくださった救いで、異邦人を照らす啓示の光、/あなたの民イスラエルの誉れです。』」ルカ2,28-32

 生まれてから40日目に奉献されたイエスは、一生涯、聖霊の導きに従って、父である神の望みに適う人生を送ることによって、それを完全なささげものにし、人類の罪を贖い、神との和解への道を開いてくださいました。

洗礼を受けたときに、神の命を受け、神にささげられた私たちは、イエスに倣って、洗礼の恵みに忠実に生きることによって、つまり、聖霊の導きに従って生きることによって、私たちのすべてを父である神にささげることができますように。そして、父である神とのますます深い交わりに生きることによって、多くの人々を神のもとに導くことができますように祈りましょう。

 

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年間第3主日A年 (マタ4,12-23)

「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」マタ4,16

人間が幸せを求めても、この幸せへと導く道を見出すことができなければ、幸せへ向って歩むことはできないというのは、当然でしょうし、この人は暗闇の中に生きていると言えるでしょう。

イエス・キリストは、ご自分の言葉と生き方によって永遠の命への道、すなわち、父である神との愛の交わりという、永遠に続く至福への道を示してくださいました。その意味で、イエス・キリストは光としてこの世に来られ、 “年間第3主日A年 (マタ4,12-23)” の続きを読む

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お知らせ 2020年1月12日  

◎ 評議会

1月12日(日)11:00より、カトリック館2階のA教室にて評議会を行います。評議員の皆様はお集まりください。

〇 講座再開

1月14日から、安城教会の講座を再開します。

        • 洗礼を希望している方、キリスト教に興味をお持ちの方、どうぞご参加ください。
        • また、聖書・教理を学び直したい信者の方もどうぞご参加ください。
        • 受講料は必要ありません。
        • 講座は、原則として月の第2週に休みとなりますが、月によって
        • 多少変更されることがありますので、ご確認をお願いします 。

 

 

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