お知らせ 年間第32主日 2018年11月11日

◎ 岐阜ダルクの活動説明会

11月11日(日)のミサ後に、大聖堂の中で岐阜ダルク(薬物・アルコール依存リハビリテーションセンター)の活動説明会と募金活動が行われます。ご参加とご協力をお願いします。

〇 典礼委員会

11月16日(金)に19時から典礼委員会を行います。委員の皆様はお集まりください。

〇 ミニバザー

11月18日に女性部ミニバザーを行います。

〇 入門式のお知らせ

11月25日の王であるキリストの祭日の9:30ミサの中で、洗礼を希望されます方の為に入門式を行います。洗礼ご希望なさいます方は、主任司祭から「洗礼と初聖体申込み書」を受け取りください。

 

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年間第32主日B年 (マコ12,38-44)

「イエスは教えの中でこう言われた。『律法学者に気をつけなさい。彼らは、長い衣をまとって歩き回ること、広場で挨拶されること、会堂では上席、宴会では上座に座ることを望み、また、やもめの家を食い物にし、見せかけの長い祈りをする。』」マコ12,38-40

歴史において非常に多くの場合、いろいろな悪事を働いた人、例えば権力や富を得るために他人の名誉や評判を汚したり、争いの相手を殺したり、他人のものを奪い取ったりした人は、大勢の人々によって偉大な人物として考えられて、人々がその人に従ったことがあったでしょう。このような世間において偉くなりたい人、少なくとも偉い者として認められたい人は、イエスの時代の律法学者と同じように、 “年間第32主日B年 (マコ12,38-44)” の続きを読む

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お知らせ 年間第31主日 2018年11月4日

◎ 評議会

11月4日(日)11:00より、カトリック館2階のA教室にて評議会を行います。評議員の皆様はお集まりください。

◎ 岐阜ダルクの活動説明会

11月11日(日)のミサ後に、大聖堂の中で岐阜ダルク(薬物・アルコール依存リハビリテーションセンター)の活動説明会が行われます。ご参加ください。

〇 死者のためのミサ

  カトリック教会の典礼において11月は死者の月となっています。そのために、11月4日(日)のミサを当教会の亡くなられた信徒と信者の皆様の先祖のためにミサを捧げ、お祈りします。

  ミサの中でのお祈りをご希望の方は、ミサ開催前までに、用意された用紙に死者の名前を記入の上、聖堂の後ろの台においてある箱にお入れください。

〇 入門式のお知らせ

11月25日の王であるキリストの祭日の9:30ミサの中で、洗礼を希望されます方の為に入門式を行います。洗礼ご希望なさいます方は、主任司祭から「洗礼と初聖体申込み書」を受け取り、記入してから、主任司祭にお渡しください。

 

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年間第31主日B年 (マコ12,28b-34)

「イエスはお答えになった。『第一の掟は、これである。「イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」第二の掟は、これである。「隣人を自分のように愛しなさい。」この二つにまさる掟はほかにない。』」マコ12,29-31

人間は愛に生きるために創造されましたので、愛に生きている時だけ幸せです。けれども、同時に人間は非常に弱い存在であって、恐れや欲望などによって束縛されていますので、いくら努力しても愛に生きることができませんし、誰かに愛されても、この愛を滅ぼしてしまうことも珍しくありません。幸いにも、愛は人間の努力の結果ではなく、人間を創造してくださった神、愛そのものである神が与えてくださる賜物なのです。しかも、愛は神が全ての人に与えたいと望んでおられる賜物なのです。
神は人間に掟を与えることによって、 “年間第31主日B年 (マコ12,28b-34)” の続きを読む

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