お知らせ 2019年3月10日

◎ 十字架の道行きの祈り

四旬節の間、毎週日曜日、ミサ後に十字架道行きの祈りが行われます。
どうぞご参加ください。

◎ 四旬節の黙想会

3月17日、9時15分より四旬節の黙想会が行われます。
テーマ:「気を落とさずに絶えず祈らなければならない」
指導者:ジェブーラ・エウゲニウス神父様
詳細は、ポスターをご覧ください。

四旬節第1主日C年 (ルカ4,1-13)

「その期間が終わると(イエスは)空腹を覚えられた。そこで、悪魔はイエスに言った。『神の子なら、この石にパンになるように命じたらどうだ。』イエスは、『「人はパンだけで生きるものではない」と書いてある』とお答えになった。」ルカ4,3-4

私たちは、この世に生きている限り、不満、不安、不幸、孤独、心配、戸惑い、恐れ、怒り、悲しみ、ねたみ、不正な感じ、無力感などのような感情を抱くことがあり続けるでしょう。このような感情は、一種の苦しみですので、その状態からなるべく早く脱出することを求めても、不思議ではありませんが、この際、いろいろな誘惑の被害者にならないように注意する必要があると思います。

この誘惑というのは、 “四旬節第1主日C年 (ルカ4,1-13)” の続きを読む

お知らせ 2019年3月3日

◎ 灰の水曜日

今年の灰の水曜日は3月6日(水)、ミサは10:00(大聖堂)です(7時のミサはありません)。
この日から四旬節に入ります。償いのしるしとして大斎小斎をお守りください。

◎ 十字架の道行きの祈り

四旬節の間、毎週日曜日、ミサ後に十字架道行きの祈りが行われます。どうぞご参加ください。

◎ 評議会

本日、3月3日(日)11:00より、カトリック館2階のA教室にて評議会を行います。評議員の皆様はお集まりください。

◎ 四旬節の黙想会

3月17日、9時15分より四旬節の黙想会が行われます。
テーマ:「気を落とさずに絶えず祈らなければならない」
指導者:ジェブーラ・エウゲニウス神父様
詳細は、ポスターをご覧ください。

年間第8主日C年 (ルカ6,39-45)

「善い人は良いものを入れた心の倉から良いものを出し、悪い人は悪いものを入れた倉から悪いものを出す。人の口は、心からあふれ出ることを語るのである。」ルカ6,45

誰しも、ゆるしの秘跡を受ける際に、または、他の機会に、自分の生き方を正す決心、つまり、悪い行いを止めて、良いことをする決心をしたことがあるのではないかと思います。そうだったならば、この決心を実現して、自分の生き方を本当に正すことができたでしょうか。おそらく、しばらくの間は、前よりも正しく生きることができたとしても、結果的に前の生き方、前の過ちや罪や怠りに、戻ってしまったのではないでしょうか。

イエス・キリストが教えてくださる通りに、本当の問題、 “年間第8主日C年 (ルカ6,39-45)” の続きを読む