4º Domingo da Quaresma

Os fariseus ficaram escandalizados pelo fato de Jesus festejar com publicanos e outros pecadores. Eles acreditavam que tal companhia era inadequada para o homem que pregava a Palavra de Deus.

A parábola do “filho pródigo” é a resposta de Jesus a essa acusação dos fariseus. Nesta parábola, Jesus descreve tanto a vida dos pecadores com os quais ele festejou como a dos fariseus que criticaram estas festas.

Na verdade, os pecadores, como o filho mais novo da parábola, afastaram-se de Deus e desperdiçaram muitos dos Seus dons, mas foram capazes de reconhecer seu erro, aceitar o perdão e agora compartilhar a alegria de Deus, o Pai.

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四旬節第4主日C年 (ルカ15,1-3.11-32)

「すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。』」ルカ15,31

  ファリサイ派の人たちは、一生懸命に神の掟を守るように努力しましたが、自分たちほど掟を守っていないと思った人を軽蔑したりして、罪人に対する優しい態度をとることによっていつくしみ深い神の愛を現していたイエスまでを批判しました。最終的に彼等はイエスを憎んで、イエスを排斥することによって、神の子が伝えた神の招きと共に神ご自身の愛を拒んでしまったのです。

考えてみれば、人間から愛しか求めておられない神が、私たちに掟を守って欲しいと望んでおられるのは、 “四旬節第4主日C年 (ルカ15,1-3.11-32)” の続きを読む

お知らせ 2019年3月31日

◎ 十字架の道行きの祈り

四旬節の間、毎週日曜日、ミサ後に十字架道行きの祈りが行われます。どうぞご参加ください。

◎ 24h聖体礼拝

毎月第1土曜日に午前9時半のミサの後から、翌日9時15分まで、安城教会の小聖堂にて、聖体礼拝を行っています。
次回は、4月6日(土)になりますので、どうぞご参加ください。

◎ 評議会

4月7日(日)11:00より、カトリック館2階のA教室にて評議会を行います。評議員の皆様はお集まりください。

 

四旬節第3主日C (ルカ13,1-9)

 「言っておくが、あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅びる。」ルカ13,3

正しく生きる人であっても、正しくない生き方をしている人であっても、おそらく、世の終わりまで他人の悪い行いやいろいろな事故によって、様々な害を受けることがあるでしょう。つまり、私たちは、いくら気をつけても、どんなことをしても、そのような苦しみを完全に避けることができないということです。

けれども、そのような苦しみを避けることができなくても、 “四旬節第3主日C (ルカ13,1-9)” の続きを読む