お知らせ 年間第30主日 2018年10月28日

◎ インドネシアでの地震、津波被害者のための支援

9月28日に発生したインドネシアのスラウェシ島中部での地震と津波被害者支援のために祈りと募金のご協力をお願いいたします。

〇 奇蹟のキリストの行列

10 月 28 日(日)12:30~13:30 教会の駐車場でペルー祭・ 「奇蹟のキリストの行列」を行います。

◎ 24h聖体礼拝

毎月第1土曜日に午前9時半のミサの後から、翌日9時15分まで、安城教会の小聖堂にて、聖体礼拝を行っています。

次回は、11月3日になりますので、どうぞご参加ください。

◎ 死者のためのミサ

カトリック教会の典礼において11月は死者の月となっています。そのために、11月4日(日)のミサを当教会の亡くなられた信徒と信者の皆様の先祖のためにミサを捧げ、お祈りします。

ミサの中でのお祈りをご希望の方は、ミサ開催前までに、用意された用紙に死者の名前を記入の上、聖堂の後ろの台においてある箱にお入れください。

◎ 入門式のお知らせ

11月25日の王であるキリストの祭日の9:30ミサの中で、洗礼を希望されます方の為に入門式を行います。洗礼ご希望なさいます方は、主任司祭から「洗礼と初聖体申込み書」を受け取り、記入してから、主任司祭にお渡しください。

◎ 評議会

11月4日(日)11:00より、カトリック館2階のA教室にて評議会を行います。評議員の皆様はお集まりください。

 

年間第30主日B年 (マコ10,46-52)

「多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、『ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。』」マコ10,48

私たちがイエス・キリストを信じるというのは、盲人のバルティマイのように「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と叫び、イエスを信頼して、イエスに私たちの暗闇を照らしていただくように、つまり歩むべき道を教えていただくように、願うということなのです。そして、バルティマイのように、今も私たちはいろいろな形で、例えばキリストの教えに逆らう消費主義や快楽主義の価値観や、それに基づく生き方を押しつけられることによって、 “年間第30主日B年 (マコ10,46-52)” の続きを読む

お知らせ 年間第29主日 2018年10月21日

◎ 世界宣教特別献金の日

今日(10月21日)は、世界宣教特別献金の日です。聖堂入口に献金箱を設置します。ご協力をお願いいたします。

〇 奇蹟のキリストの行列

10 月 28 日(日)12:30~13:30 教会の駐車場でペルー祭・ 「奇蹟のキリストの行列」を行います。

◎ 死者のためのミサ

 カトリック教会の典礼において11月は死者の月となっています。そのために、11月4日(日)のミサを当教会の亡くなられた信徒と信者の皆様の先祖のためにミサを捧げ、お祈りします。

 ミサの中でのお祈りをご希望の方は、ミサ開催前までに、用意された用紙に死者の名前を記入の上、聖堂の後ろの台においてある箱にお入れください。

◎ 入門式のお知らせ

  11月25日の王であるキリストの祭日の9:30ミサの中で、洗礼を希望されます方の為に入門式を行います。洗礼ご希望なさいます方は、主任司祭から「洗礼と初聖体申込み書」を受け取り、記入してから、主任司祭にお渡しください。

〇 典礼委員会

  10月26日(金)に19時から典礼委員会を行います。委員の皆様はお集まりください。

 

年間第29主日B年 (マコ10,35-45)

「憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。」ヘブ4,16

人間は何かの素晴らしい体験をして喜びで満たされたら、自然にこの体験を他の人に知らせたい、なるべく多くの人がこの喜びにあずかって欲しいと望むでしょう。そして、この望み通りに自分の喜びを他の人と分かち合うならば、この喜びが弱くなるどころか、ますます大きくなるのではないでしょうか。

キリスト者である私たちは、 “年間第29主日B年 (マコ10,35-45)” の続きを読む