待降節第3主日A年 (マタ11,2-11)

「イエスはお答えになった。『行って、見聞きしていることをヨハネに伝えなさい。目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、重い皮膚病を患っている人は清くなり、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ知らされている。わたしにつまずかない人は幸いである。』」マタ11,4-6

誰しも喜ぶことがあると思いますが、その喜びについて考えたことがありますか。たとえば、自分が何のときに喜ぶのか、何のことで喜ぶのか、つまり、自分の喜びの原因は何であるか、自分を喜ばせるものは何であるかということについて考えたことがありますか。

恐らく、原因に基づいて喜びを二つのグループに分けることができると思います。一つは、 “待降節第3主日A年 (マタ11,2-11)” の続きを読む

お知らせ 2019年12月8日  

◎ 待降節の黙想会

12 月 15日(日)に待降節の黙想会を行います。

プログラム:
  9:15 共同回心式の祈りとゆるしの秘跡(個別告白と個別赦免)
         聴罪司祭:マーティン・ドゥマス神父、ヤヌシ・クチツキ神父
 9:30 ミサ
11:00 講話(テーマ:言は肉となった。聖書の解釈と黙想)
    講師:ボクダン神父
12:00 昼食(カレー)

〇 主のご降誕祭

夜半のミサ: 12月24日(火) 午後 7時30分 (日本語)
当日のミサ: 12月25日(水) 午前 10時 (日本語)

〇 新年ミサ(神の母聖マリア)

12月31日(火) 午後8時 (ポルトガル語)
1月 1日(水) 午前 10時(日本語)

 

待降節第2主日A年 (マタ3,1-12)

「悔い改めよ。天の国は近づいた。」マタ3,2

人間は個人として、また、人類全体として、平和とか幸せとかを求めて、そのために一生懸命に努力しています。けれども、なかなかそれを実現することができないのが、私たちの現状ではないでしょうか。そういった現状の要因はいろいろあるのでしょうが、 “待降節第2主日A年 (マタ3,1-12)” の続きを読む

12月7日(土 )10時分より
シモン 野崎 光 (85歳)の
葬儀ミサが行われるために、
土曜日の9時30分のミサと10時15分の入門講座は、行われません。

12月7日(土 )の24時間聖体礼拝は、
午後3時から始まります。